国立・国定公園指定植物の選定基準改定に伴う指定植物リストの効率的な更新について─三陸復興国立公園を事例として─
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発注者
環境省
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年度
2024年度
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業務概要
指定植物は自然公園法により、国立・国定公園内において採取・損傷が制限されている。 平成21年に「生物多様性の確保への寄与」が自然公園法の目的に追加され、 指定植物の選定基準のうち特に「絶滅危惧種の保全」が強化された。 本業務では、時間的制約がある中、当社が有する生態学的知見を最大限活用し、 指定植物リストの前身である指定植物リスト(案)を作成した。 今回の選定基準の改正によって、改正前に比べ絶滅の危険性が高い種が的確に抽出された。
