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図書等出版

●「ユネスコ番外地台湾世界遺産級案内」

(平野久美子編著2017年3月 中央公論新社発行 1,400円)

台湾の世界遺産たるべき地域についての案内書です。

台湾のすぐれた自然文化の遺産地域について、取締役会長の杉尾伸太郎はその多くの地域を訪問しましたが、この書では特に棲蘭山檜木林を実際に広範囲に探査を行った箕輪隆一主任研究員が分担執筆し、杉尾伸太郎が協力したものです。


●「フランス式庭園の魅力とル・ノートルの世界」改訂版・「The Charm of French Garden and the World of Le Notre」英語版、及び電子書籍

(執筆者 取締役会長 杉尾伸太郎   
発行者 代表取締役社長 杉尾邦江)

2014年5月15日上記の発行を株式会社プレック研究所から行いました。

「フランス式庭園の魅力とル・ノートルの世界」改訂版 (書籍版9000円)

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「フランス式庭園の魅力とル・ノートルの世界」改訂版 (電子書籍版1800円)

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「The Charm of French Garden and the World of Le Notre」英語版 (電子書籍版1800円)

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●「フランス式庭園の魅力とル・ノートルの世界」

(杉尾伸太郎著、2009年10月、(株)ビオシティ発行、3800円(税別))
http://www.biocity.co.jp/06Books/books18contents.htm

代表取締役社長である著者の杉尾伸太郎が20年の歳月をかけて完成したル・ノートルの世界からヴェルサイユを中心に14の庭園を取り上げ、その魅力の根源に亘って追求しました。
特にヴェルサイユでは、ルイ14世が自ら書いた庭園鑑賞による見方や、フィリップ・ジルが1892年に書いた案内書を取り込んだユニークな本となっています。

代表取締役社長 杉尾伸太郎が執筆しました。









●「景観都市の創出」

景観都市の創出

(杉尾邦江著、2007年5月、ビオシティ発行、3,000円)
http://www.biocity.co.jp/06Books/books16contents.htm

「今、我が国の都市に求められている『景観、環境都市』への再生と創造という課題に対して、本書は19世紀オーストラリアとニュージーランドの諸都市に ガーデンシティの原点を探り、多角的な論証をもとに、美しい都市づくりの本質に関する明確な示唆を与えている貴重な著作である」:平野侃三氏(東京農業大学農学部名誉教授、「美しい景観を創る会」メンバー)

代表取締役副社長 杉尾邦江が執筆しました。






●「火のある暮らしのはじめ方」

(日本の森林を育てる薪炭利用キャンペーン実行委員会編、2007年3月、(社)農山漁村文化協会発行、1,429円)
http://shop.ruralnet.or.jp/search_result.php?mode=detail&id=011307&b_no=01_4540063510

石窯パン屋、炭火焼き鳥店、薪を燃料に使う銭湯、ペレットストーブの個人ユーザーなど、薪炭等のバイオマスを様々な形で活用した「火のある暮らし」 実践者にインタビューすることで、バイオマス利用の魅力を描き出した書です。

持続可能環境・社会研究センター研究員 嶋田俊平が分担執筆しました。


●「美しい景観・まちづくりに役立つ景観55事例」

((社)ランドスケープコンサルタンツ協会美しい景観事例集編集員会編、2007年2月、環境コミュニケーションズ社発行、
4,286円)
http://www.kankyocoms.co.jp/55.html

常務取締役 前澤洋一 が編集会議委員を務めました。

当社の作品としては、下記の6事例が掲載されました。

  1. 鹿児島県景観形成計画(鹿児島県)
  2. 隠岐の景観づくりガイドライン
  3. 「景観保全型屋外広告物地区」指定調査業務(群馬県)
  4. 「トヨタの森」フォレスタヒルズ・モデル林
  5. ラムサール条約湿地藤前干潟「稲永ビジターセンター」
  6. 浜名湖花博国土交通省中部地方整備局出展庭園「循環の庭」


●「造園がわかる本」

(赤坂信編、2006年12月、彰国社発行、3,000円)
≪日本図書館協会選定図書≫ http://www.shokokusha.co.jp/books/zoen.html

住宅の小庭園から公園までの調査・解析、デザイン・施工にとどまらず、「緑」にかかわる施策や管理と運営などに至るまで、「造園」についてさまざまな事例をもとに具体的に解説し、その世界に進みたい学生や仕事を始める人のための書です。

持続可能環境・社会研究センター次長 池尻あき子が分担執筆しました。


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論文・報告等執筆

●「造園修景協会の歩みと造園家の未来」

(一般財団法人日本造園修景協会「造園修景」No.134.2017年9月)

取締役名誉会長杉尾伸太郎が造園修景協会の歩みと造園家の未来について執筆致しました。


●「21st Century Challenges Facing Cultural Landscape」

(Juliet Ramsay and Ken Taylor編, Routledge発行)

取締役会長杉尾邦江が執筆した下記の論文が掲載されました。
「Large-scale Disasters on World Heritage and Cultural Heritage in Japan」


●「都市公園の設計思想 -ル・ノートルとアプルトンから学ぶ-」

(公益財団法人東京都公園協会「都市公園」 No.215, 2016年12月)

執行役員 石垣良弘と取締役会長 杉尾伸太郎が上野恩賜公園における経験から、その基となった設計思想としてル・ノートルとアプルトンについて論文を執筆致しました。


●「世界文化遺産における造園事情」

(一般財団法人日本造園修景協会「造園修景」 No.122, 2013年9月)

代表取締役社長 杉尾邦江が世界文化遺産における造園事情について執筆致しました。


●「恩師からのバトン 〜自然公園におけるランドスケーププランニング」

(日本造園学会「ランドスケープ研究76(3), 2012)

取締役会長 杉尾伸太郎の標記の論文が掲載されました。1960年はじめから1970年はじめにかけての自然公園計画史の表裏を、大井さんとの関係を軸に個人的な視点から書いたものです。


●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての考察」

(中国科学技術協会「Chinese Landscape Architecture」2012年5月 Vol.28)

取締役会長 杉尾伸太郎の論文「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての考察」が中国の造園誌"Chinese Landscape Architecture"に翻訳掲載されました。


●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての考察(その2)」

(日本庭園学会「日本庭園学会誌 2011年10月 No.24号)

取締役会長 杉尾伸太郎が、龍安寺方丈庭園の作庭の意図について論文発表を行いました。


●「陸前高田市の市街地復興の方向」

(グリーン・エイジ 2011年10月号)

専務取締役 前澤洋一が、執筆しました。


●「(財)都市緑化機構の発足に寄せて」

(「都市緑化技術」No.81)

取締役会長 杉尾伸太郎は、都市緑化機構が財団法人として発足したことを記念して発行された機関誌に、造園界の統合について論文を寄せました。


●「世界遺産(文化遺産・Cultural Property)」

(「砂防と治水」200号)

「砂防と治水」200号に当社代表取締役社長・イコモス文化的景観国際学術委員会副会長である杉尾伸太郎は、世界遺産についての解説を記述しました。


●「エコノ探偵団:動物園の生き物 どう集めるの?」

(日本経済新聞、2011年3月5日)

動植物園設計・研究センター長 安河内泰男のコメントが掲載されました。


●「坪井先生とシーギリヤ、飛鳥、フランス庭園 Sigiriya, Asuka and French Gardens - In honor of Dr Tsuboi-」

(「坪井清足先生卒寿記念論文集 −埋文行政と研究のはざまで−」坪井清足先生の卒寿をお祝いする会 2010年11月)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、スリランカのシーギリア(5世紀末)の遺跡とヴォ・ル・ヴィコントなどのフランス庭園(17世紀末)との類似性について述べ、 更に日本の庭園、特に飛鳥(7世紀中頃)の庭園との間に類似性のあることを指摘しました。


●「アンドレ・ル・ノートルとフランス宮廷庭園の成立 〜日本皇室庭園との国際比較〜」

(北京市公園緑地協会「景観」 2010年3月号)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、ル・ノートルが設計したフランス宮廷庭園の特色を主体に日本の皇室庭園との比較についても触れています。










●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての考察」

(日本庭園学会「日本庭園学会誌 2010年3月 No.22号)

代表取締役社長杉尾伸太郎は、龍安寺の石庭は中国の五台山の写しである、醍醐寺の五台山文殊図を参考に作庭されたものであり、文殊菩薩像の我が国への渡海を示すものであるとしました。


●「文化的景観と砂防事業について」

(社団法人 全国治水砂防協会「砂防と治水」195号 2010年6月)

イコモス文化的景観国際学術委員会副委員長としての代表取締役社長杉尾伸太郎は、論説として文化的景観の歴史的経緯を踏まえ、砂防施設が文化的景観であることを述べました。


●「上原敬二賞受賞者に聞く-杉尾伸太郎先生」

(ランドスケープ研究 74(1)、2010年号)

ランドスケープ研究 74(1)、2010年における「人物インタビュー」欄に標題のインタビュー記事が掲載されました。


●「歴史からみた自然公園における文化的景観」

(財団法人 国立公園協会「国立公園」No.679 2009年12月号)

代表取締役社長杉尾伸太郎は巻頭言として、過去の自然公園における文化的景観の評価の低い点に着目し、「自然と人間との共同作品」としての文化的景観の価値をより高く評価すべきであると述べました。鞆の浦の景観も瀬戸内海国立公園として、高い評価をするべきではないかと記述しています。


●「石組みによる登山道の整備〜屋久島・大雪山・摩周湖西別岳を事例にして〜」

(財団法人 日本造園修景協会、「造園修景」No110、2009年9月号)

本稿は、国立公園の中で浸食・荒廃の進む登山道を、自然石の石組みにより環境保全と景観に配慮して整備する取り組みを代表的な山岳地の事例を示して紹介したものです。石組みによる整備の必要性や、具体的な石組みの手法を示すとともに、自然と一体になった登山道整備に向けての課題を提起しています。

環境設計部部長代理 和田克臣が、執筆しました。


●「龍安寺石庭の謎追う」

(日本経済新聞、2009年7月22日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎が、日本経済新聞(朝刊)の文化欄に京都・龍安寺方丈庭園の作庭に係る諸説やその謎の解明に関する記事を執筆しました。


●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての考察」

(日本庭園学会、2009年6月21日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎が、千葉大学にて開催された日本庭園学会において、龍安寺方丈庭園の作庭に係る諸説やその意図について論文発表を行いました。

この論文の内容については2010年初頭に公開予定です。


●「地域連携・地域振興の視点からの国立・国定公園の役割」

(松井孝子、「国立公園」Vol.669、2008年12月、財団法人国立公園協会)

環境共生部長、松井孝子が執筆しました。


●「The relationships between benthic macroinvertebrates and biotic and abiotic environmental characteristics downstream of the Yahagi dam, central Japan, and the state change caused by inflow from a tributary.」

(River Researches and Approcatins (in press) Takao A. Kawaguchi Y. Minagawa T. Kataba Y. Morimoto Y.)

ダム下流部における底生動物と生物的・物理的環境要因との関連を調べる目的で、矢作第二ダムを対象に行った調査結果を分析したものです。「河辺の水理生態学に対する国際会議- 研究と応用における進展- (2006, Stirling, Scotland)」に関する特集号に掲載されます。

環境部研究員 高尾 彰が分担執筆しました。


●「樹林帯の崩土減勢効果の評価手法に関する一検討」

(木戸脇季孝・金子正則・寺田秀樹著、新砂防「砂防学会誌」Vol.60(3)、2007年9月、砂防学会)

大阪事務所次長 木戸脇季孝が分担執筆しました。


●「国土形成計画に対するランドスケープの立場からの発信に向けて」

(前澤洋一著、ランドスケープ研究Vol.71(1)、2007年5月、日本造園学会)

常務取締役 前澤洋一が執筆しました。


●「ツミAccipiter gularisの繁殖期における日周行動について」

(畑隆弘著、Goshawk Vol.5:27-35、日本オオタカネットワーク)、

環境部主査 畑隆弘 が執筆しました。


講演・セミナー等講師

●「平成29年度日本庭園学会 関西大会」

(日本庭園学会関西大会 2017年11月12日)

取締役名誉会長 杉尾伸太郎は、京都アスニーにおいて「江戸期における京都御所御池庭・御内庭の変遷(その2)」について学術発表を行いました。


●「平成28年度 日本庭園学会 関西大会」

(日本庭園学会関西大会 2016年11月5〜6日)

取締役会長 杉尾伸太郎は、京都産業大学 むすびわざ館において「江戸期における日本人と象のふれ合いについて」学術発表を行いました。


●「国際シンポジュウム パークマネジメントの未来」

(淡路花博2015花みどりフェア国際シンポジュウム「パークマネジメントの未来」2015年5月14日〜17日)

「国際シンポジュウム パークマネジメントの未来」が淡路島等で開催され当社取締役会長である杉尾伸太郎は(一財)日本造園修景協会会長として実行委員(事務局代表)をつとめました。


●「第17回国際バラとガーデニングショウにおけるガーデンコンテスト」

(国際バラとガーデニングショウ組織委員会 2015年5月11日)

「第17回国際バラとガーデニングショウ」におけるガーデンコンテストにおいて取締役会長 杉尾伸太郎は審査委員をつとめました。


●「Consideration on Great Impact of Natural Disasters on Cultural Landscapes and Cultural Heritage and Sustainable Protection / Conservation Measures, with a Particular Focus on East Japan Great Earthquake of 11 March 2011」

(ICOMOS 18th General Assembley and Scientific Symposium, 9th to 14th November 2014)

代表取締役社長 杉尾邦江は、フィレンツェ(イタリア)で開催されたICOMOS 18th General Assembley and Scientific Symposiumに於いて、 "Consideration on Great Impact of Natural Disasters on Cultural Landscapes and Cultural Heritage and Sustainable Protection / Conservation Measures, with a Particular Focus on East Japan Great Earthquake of 11 March 2011" について発表を行いました。


●「文化的景観の概観及び今後の課題」Parque del Retiroへの提言

(International Meeting on Cultural Landscapes and World Heritage, 1st to 5th December, 2014)

代表取締役社長 杉尾邦江は、マドリード(スペイン)で開催されたInternational Meeting on Cultural Landscapes and World Heritageに於いて、 「文化的景観の概観及び今後の課題」としてParque del Retiroへの提言 を行いました。


●「イコモスアカデミー」

(イコモスアカデミー  2015年1月24日)

取締役会長杉尾伸太郎は、ANAワンダーラウンジで「イルドフランスにおけるル・ノートルの造った世界遺産作品群」について講演を行いました。


●「平成26年度日本庭園学会関西大会」

(日本庭園学会関西大会 2014年11月29〜30日)

取締役会長杉尾伸太郎は、京都産業大学むすびわざ館に於いて「江戸期における京都御所御池庭・御内庭の変遷」について学術発表を行いました。


●Jeremy Bentham and Utilitarian’s Influence on the Public Park Movement in England

(The 13th Conference of the International Society for Utilitarian Studies 
国際功利主義学会第13回大会 2014年8月20〜22日)

代表取締役社長 杉尾邦江は、横浜国立大学で開催された国際功利主義学会第13回大会に於いて、「Jeremy Bentham and Utilitarian’s Influence on the Public Park Movement in England」について発表を行いました。


●「平成26年度日本庭園学会」

(日本庭園学会全国大会 2014年6月20〜22日)

取締役会長杉尾伸太郎は、新潟市北方文化博物館新潟分館で「龍安寺方丈庭園の作庭の意図について」について研究発表を行いました。今回は特に龍安寺方丈庭園の借景について発表しました。


●「2013年イコモス文化的景観国際科学委員会および文化の道国際科学委員会シンポジュウム」

(オーストラリア・イコモス 2013年10月31日)

オーストラリア国立大学で上記両委員会が開催された機会に、合同のシンポジュウムが催され、 代表取締役社長杉尾邦江が東日本大震災や和歌山での水害等、自然の災害による世界遺産や文化財の保護について講演しました。 取締役会長杉尾伸太郎は立山砂防施設や宇治茶の生産地の文化的景観について講演しました。 世界遺産研究センター長大野渉は天橋立の文化的景観の保全のあり方について講演しました。


●「宇治茶世界文化遺産シンポジウム」

(第67回全国お茶まつり京都大会実行委員会 2013年10月19日)

取締役会長である杉尾伸太郎は、宇治市文化センターにおける『宇治茶世界文化遺産シンポジウム』で、基調講演とトークセッションを行いました。 参加者は300名でした。


●「アンドレ・ル・ノートルの作庭技法とその影響」

(一般財団法人日本造園修景協会兵庫県支部 2013年7月13日)

一般財団法人日本造園修景協会会長である当社取締役会長杉尾伸太郎は、兵庫県民会館において30名の参加をみた標記の講演を行いました。


●「アンドレ・ル・ノートルの作庭技法とその影響」

(一般財団法人日本造園修景協会群馬県支部 2013年6月30日)

一般財団法人日本造園修景協会会長である当社取締役会長杉尾伸太郎は、群馬県造園建設業会館において35名の参加をみた標記の講演を行いました。


●「アンドレ・ル・ノートルによる宮苑に対する計画・設計の考察」

(日本庭園学会関西大会 2012年11月10日)

取締役会長である杉尾伸太郎は、龍谷大学における日本庭園学会で、標記について研究発表を行いました。


●「龍安寺石庭の謎を解く」

(龍安寺 塔頭 多福院 観音講 2012年9月9日)

取締役会長である杉尾伸太郎は、多福院における観音講という地域の方々を対象とした勉強会で、龍安寺石庭の謎のひとつ、作庭の意図を明らかにする講演をしました。蚊取線香を焚きながら、畳を敷いた方丈の間でのお話は珍しい体験でした。


●「フランス庭園と日本の造園修景について」

(一般財団法人日本造園修景協会 東海支部 2012年6月27日)

一般財団法人日本造園修景協会会長である当社取締役会長杉尾伸太郎は、AP名古屋・名駅コンベンションルームにおいて、約50人の参加をみて標記の講演を行いました。


●「ル・ノートルが確立したフランス式庭園」

(一般財団法人日本造園修景協会 阪奈和支部 2012年6月19日)

一般財団法人日本造園修景協会会長である取締役会長杉尾伸太郎は、大阪の第一ホテルにおいて標記の講演を行いました。参加者は20名でした。


●「ル・ノートルが確立したフランス式庭園」

(日・仏文化交流実行委員会 2012年3月17日)

取締役会長 杉尾伸太郎は、新宿御苑にて開催されました『東北支援・日仏文化交流事業「フランスからの贈りもの」』に於いて標記講演を行いました。参加者は約200名でした。


●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図についての数量的な考察」

(日本庭園学会 関西大会 2011年10月23日)

取締役会長 杉尾伸太郎が、京都市職員会館にて開催された日本庭園学会において、標記について論文発表を行いました。


●「フランス庭園の魅力と新宿御苑」

(グリーンアカデミークラブ 2011年10月17日)

取締役会長 杉尾伸太郎は、新宿御苑で標記講演を行いました。参加者は200名でした。


●「震災復興における緑の役割と課題」

(第34回都市環境緑化推進研究会 2011年10月17日)

専務取締役 前澤洋一は、港区の石垣記念ホールにおいて、標記の講演を行いました。


●「フランス庭園文化と日本の造園修景について」

(一般財団法人日本造園修景協会 神奈川県支部 2011年10月15日)

一般財団法人日本造園修景協会会長である、取締役会長 杉尾伸太郎は、横浜の神奈川自治会館において標記の講演を行いました。参加者は20名でした。


●「フランス庭園文化と日本の造園修景について」

(一般財団法人 日本造園修景協会 栃木県支部 2011年7月23日)

一般財団法人 日本造園修景協会会長である、取締役会長 杉尾伸太郎は、宇都宮市ホテル丸治で標記講演を行いました。参加者は35名でした。


●「フランス式庭園と日本の造園修景について」

(一般財団法人日本造園修景協会 熊本県支部 2011年6月10日)

一般財団法人 日本造園修景協会会長である、代表取締役社長 杉尾伸太郎は、熊本城の城彩苑において講演を行いました。参加者は65名でした。


●「龍安寺方丈庭園の作庭の意図について Contemplation on the Garden Design Motif of the Rock Garden Ryoanji」

(日本庭園学会研究発表 2011年6月11日)

当社代表取締役社長 杉尾伸太郎は、標記研究発表において、龍安寺方丈庭園の作庭意図は中国の五台山を表した醍醐寺に伝わる「五台山文殊菩薩騎獅像」をモデルにして雲海に浮かぶ、五台山を表現したものとしましたが、130以上の文献からはその説が見当たらないので、新しい発見であるとし、他の有力な説2件についても十分合理的な説であることはないとしました。


●「フランス式庭園と日本の造園修景について」

(一般財団法人 日本造園修景協会 埼玉支部 2011年5月21日)

一般財団法人 日本造園修景協会会長である、(株)プレック研究所 代表取締役社長 杉尾伸太郎は、ラフレさいたまに於いて講演を行いました。参加者は35名でした。


●「第13回国際バラとガーデニングショウ International Roses & Gardening Show 2011」

(国際バラとガーデニングショウ組織委員会事務局、2011年5月10日)

代表取締役社長杉尾伸太郎が、ガーデン部門の審査員を務めました。

  公式webサイト: http://bara21.jp


●「世界遺産について」

(東京神田ロータリークラブ 2011年4月28日 ホテルグランドパレス)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、東京神田ロータリークラブで卓活を行いました。参加者は約50名でした。


●アメリカ造園家協会(ASLA)会長ジョナソン・ミューラー氏来日

(一般財団法人 日本造園修景協会、2011年3月10日・11日 緑と水 市民カレッジ 大教室)

アメリカ造園家協会(ASLA)会長のジョナソン・ミューラー氏を一般財団法人日本造園修景協会が日本へ招致し、3月10日に講演を催し、11日には懇談の協議をしましたが、当該協会の会長は(株)プレック研究所 代表取締役社長 杉尾伸太郎が務めており、アメリカの造園界、特にASLAの事情については十分な情報を得る事ができました。東京ミッドタウンの視察同行中に東北地方太平洋沖地震に遭遇しましたが、幸い怪我も無く、14日に無事アメリカの自宅へ戻られました。今後、日本においてもASLAのような全国統一の造園家の組織が成立する事が望まれるところです。尚、アメリカを始め、多くの海外の皆様からお見舞いのメールが届いています。


●第28回 東洋庭園文化研修会「新宿御苑とフランス庭園」

(一般財団法人 日本造園修景協会、2011年2月8日 後楽園 涵徳亭)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、日本造園修景協会の会長として、新宿御苑を設計したアンリ・マルチネの役割と、当時のフランス造園界等について講話を行いました。


●「芦屋市制施行70周年記念事業 環境シンポジウム −庭園都市をめざして−」

(環境情報科学センター・芦屋市、2010年11月13日 ラポルテホール)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、一般法人日本造園修景協会会長として「造園修景の世界に生きて」という表題で約100人の芦屋市民を主とする方々に講演を行いました。
  今と昔の芦屋の緑について述べ、17世紀のフランス庭園の確立とペイジャジスト(造園家)の役割や後世に及ぼした影響について詳しく述べるとともに、生きられる住宅空間としての庭の最小規模の面積と、将来における資産価値についての提言などを行いました。


●「イコモス文化的景観国際学術委員会2010年総会」

(イコモス文化的景観国際学術委員会 2010年10月4日〜6日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、2010年10月4日〜6日に亘り、トルコのイスタンブール工科大学で開催されたイコモス文化的景観国際学術委員会2010年総会に、副委員長及び日本代表として出席しました。
また、その総会の初日における公開シンポジウム"Historic Gardens & Parks in and around the Mediterranean"において"Andre Le Notre & Establishment of French Gardens"のテーマで発表を行いました。


●「第145回都市懇サロン」

((社)都市計画コンサルタント協会 2010年9月14日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、(社)都市計画コンサルタント協会主催の「第145回都市懇サロン」において、『フランス庭園の面白さ(ル・ノートルの世界)』と題して講演と懇談を行いました。参加者数は20名でした。


●「宮廷庭園遺産の保存と都市の発展フォーラム」

(香山飯店[北京]、2010年8月18〜19日)

発表中の代表取締役社長杉尾伸太郎 式典で挨拶を述べる代表取締役社長杉尾伸太郎
発表中の代表取締役社長杉尾伸太郎         式典で挨拶を述べる代表取締役社長杉尾伸太郎

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、北京で開催された標記大会において、ル・ノートルが作ったフランス・フォーマルガーデンと同時代の日本の宮廷庭園の比較について研究発表を行いました。フォーラムの参加者数は約200人でした。









●「日本庭園学会全国大会」

(日本庭園学会 2010年6月13日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎は、日本庭園学会全国大会において、2010年6月13日
「龍安寺方丈庭園の作庭の意図に関する既存文献についての考察」を研究発表しました。


●「文化景観遺産保全国際シンポジウム」

(中国 無錫 2010年4月6日-11日)

弊社代表取締役社長、イコモス文化的景観国際学術委員会副委員長・日本代表 杉尾伸太郎は、海外事業企画室
大野渉と共に4月6日から4月11日まで、中国の無錫における文化景観遺産保全国際シンポジウムに招待を受け、
講演を行いました。


●「世界遺産登録5周年記念 熊野本宮国際フォーラム」

(和歌山県 2009年11月4日)

イコモス文化的景観国際学術委員会副委員長である代表取締役社長 杉尾伸太郎が、新しい世界遺産五台山(中国)と
日本の関係について講演を行いました。参加者は約150人でした。


●「国際砂防フォーラム2009」−防災大国日本のモデル・立山砂防−

(国際砂防フォーラム実行委員会(富山県) 2009年10月16日)

弊社代表取締役社長 杉尾伸太郎が、富山市で開催された「国際砂防フォーラム2009」において、文化的景観から見た立山砂防について講演を行いました。参加者は約300人でした。

 開催概要: http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/304030/kj00008553.html


●「イコモス文化的景観国際学術委員会」

(イコモス文化的景観国際学術委員会 2009年8月31日-9月8日)

2009年8月31日及び9月1日の2日間、東京の国際文化会館においてイコモス文化的景観国際学術委員会が
開催され、弊社代表取締役社長杉尾伸太郎が副委員長及び日本代表としてホスト国の主催者を務めました。
 この会議が日本で開催されたのは初めてであり、21ヶ国から35名の参加がありました。
 翌9月2日には富士山地区の視察が行われ、3日からは聖なる山の会議が開催されると同時に、庭園の見学会を
京都で催すなど充分に実りのある国際会議となりました。


●「第11回国際バラとガーデニングショウ International Roses & Gardening Show 2009」

(国際バラとガーデニングショウ組織委員会事務局、2009年5月12日)

代表取締役社長 杉尾伸太郎が、ガーデン部門の審査委員を務めました。

 開催概要: http://www.bara21.jp/11kai/index.html


●「平成20年度沖縄国際洋蘭博覧会」

(沖縄国際洋蘭博覧会事務局、2009年2月6日)

常務取締役 前澤洋一が、審査委員を務めました。

 開催概要: http://oki-park.jp/tropical/orchidshow/jp_oios/index.htm


●「第35回全国造園デザインコンクール」

((社)日本造園建設業協会、2009年1月24日)

常務取締役 前澤洋一が、審査委員を務めました。

 開催概要: http://www.jalc.or.jp/design/designconindex.html


●「日本庭園の本質からみる庭園と観光」、「17世紀フランス庭園の残したもの」

(国立美術館講堂[ブエノスアイレス]、2008年11月3日)

国立美術館前にて
国立美術館前にて

イコモス文化的景観国際委員会副会長である、代表取締役杉尾伸太郎は、ユネスコ文化観光講座(アルゼンチン)の主催により、「日本庭園の本質からみる庭園と観光」というテーマで4時間の講演を行った。約300名が参加しました。

翌日は「17世紀フランス庭園の残したもの」というテーマでセントロ日系アルゼンティーノ及びアルゼンチン造園学会の主催で、ブエノスアイレスにあるセントロ日系アルゼンティーノ会館において、19時から2時間半。約100名の日系人、学生、研究者中心の参加者に対して講演を行いました。

両方の講演は大変好評であり、国際交流基金から日本文化の紹介に役立ったとして、助成金を受ける事ができました。



●「フランス・フォーマルガーデンの成立」

(東京六陵倶楽部、2008年12月17日)

代表取締役杉尾伸太郎が、「フランス・フォーマルガーデンの成立」というテーマで講演を行いました。参加者は75人でした。


●「第5回ビジョンセミナー『市民協働とランドスケープ』」

((社)ランドスケープコンサルタンツ協会、2008年2月20日)

持続可能環境・社会研究センター 嶋田俊平研究員が「森づくりと市民参加」について、コメンテーターを務めました。


●「平成19年度日本造園学会関東支部大会シンポジウム:造園遺産インベントリーをつくろう

((社)日本造園学会関東支部、2007年10月20日)

持続可能環境・社会研究センター次長 池尻あき子がパネリストとして話題提供しました。


●「環境配慮型事業にコンサルタントはどう関わってきたか」

((社)建設コンサルタンツ協会関東支部、2007年10月2日)

執行役員・行政計画部長 辻阪吟子が、環境講習会で講演しました。


●「平成19年度環境アセスメント実務研修会:自然とのふれあい分野における環境アセスメント

((社)日本環境アセスメント協会、2007年9月27日)

環境共生部長 松井孝子が、講師を務めました。


●「平成19年度環境アセスメント実務研修会:景観・触れ合い活動の場に係る調査・予測・評価

((社)日本環境アセスメント協会、2007年9月27日)

環境共生部次長 酒井 学が、講師を務めました。


●「平成19年度環境アセスメント入門研修会:自然とのふれあい分野(景観・触れ合い活動の場)

((社)日本環境アセスメント協会、2007年8月31日)

環境共生部次長 酒井 学が、講師を務めました。


●「第1回ビジョンセミナー『国土形成計画とランドスケープ』」

((社)ランドスケープコンサルタンツ協会、2007年6月19日)
セミナー報告(PDF)

常務取締役 前澤洋一が企画に関わり、当日コーディネーターを務めました。



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