業務案内

研究成果と提言

会社案内

採用情報

決算公告

トップページ > 業務案内 > 分野・キーワード別実績 > 環境調査・環境アセスメント > 希少かつ固有な自然環境を有する小笠原の自然再生に向けてて

希少かつ固有な自然環境を有する小笠原の自然再生に向けて

小笠原地域自然再生推進計画調査 外来植物対策検討調査

モクマオウ
モクマオウ
 
  兄島
駆除を優先する斜面地(兄島)
発注者 :環境省
実施年度 :平成17〜18年度
実施場所 :東京都 小笠原村

業務の概要:

小笠原地域自然再生推進計画プロジェクトでは、小笠原を本来の自然生態系に回復させ、生物多様性を確保することを目的とした自然再生事業の一環として、外来植物種対策を行いました。
 小笠原国立公園の核心部である属島の固有植物相を保全するため、モクマオウ等侵略性の強い外来植物のうち、まだ侵入の初期段階のものについて、早期の駆除を行い、その後を在来種による健全な森林生態系として再生するとともに、モニタリングを行い、その駆除方法と駆除戦略を検討しました。



サイトマップサイトポリシー

(c) 2007 PREC Institute Inc.