業務案内

研究成果と提言

会社案内

採用情報

トップページ > 会社案内 > 組織・各事業所

組織・各事業所

組織図


組織図

(平成31年4月15日現在)

各事業所

  • 本社
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目7番地6
    tel:03-5226-1101 fax:03-5226-1112
  • 東北事務所
  • 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目6-35第七広瀬ビル6階
    tel:022-211-8044 fax:022-211-8024
  • 三陸復興事務所
  • 〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字和方11番地
    tel:0192-53-2520 fax:0192-53-2521
  • 横浜事務所
  • 〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町1丁目3番地1第一イセビル3階1301号
    tel:045-260-7540 fax:045-260-7541
  • 中部事務所
  • 〒460-0003 名古屋市中区錦1丁目10番9号 BFS伏見4F
    tel:052-222-1161 fax:052-222-1261
  • 奈良事務所
  • 〒631-0827 奈良県奈良市西大寺小坊町6番1号 ルミエール西大寺205号室
    tel:0742-93-5130 fax:0742-93-5131
  • 大阪事務所
  • 〒550-0004 大阪市西区靭本町1丁目14番15号 本町クイーバービル301号室
    tel:06-6445-5900 fax:06-6445-5901
  • 九州事務所
  • 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目4番19号福岡赤坂ビル6F
    tel:092-771-5211 fax:092-771-5330
  • 沖縄事務所
  • 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目3番地3号オフィス泉崎6-B
    tel:098-833-9170 fax:098-833-9171
  • 生態研究センター小笠原研究所
  • 〒100-2101 小笠原村父島字西町毛利荘内
    tel:04998-2-3933 fax:04998-2-3930
    pagetop

    戦略研究センター

    時代が要請する新たな環境テーマに速やかに対応すべく、戦略的研究組織としてそれぞれのテーマに沿った部署横断的な研究センターを設置しました。

    今後更に多様化する環境問題への柔軟な取り組みを通して、新しい環境事業に対応する戦略的研究組織です。

  • 問合せ窓口:tel:03-5226-1102 fax:03-5226-1113(本社企画開発部)
  • 生態研究センター
    世界遺産研究センター
    緑地・景観研究センター
    国立公園研究センター
    環境アセスメント研究センター
    動植物園設計・研究センター
    緑地認証・研究センター
    デザイン・研究センター

    ■生態研究センター

    当社は、創業当初から「エコロジカル・アプローチ」をテーマに様々な業務に取組んできました。 その具体的研究部門として、平成9年にいち早く設立されたのが、「生態研究センター」です。
     生態系の構造と機能を主テーマとし、「里山」を中心に調査研究に取り組んできましたが、今後も、種の多様性、遷移の管理、食物連鎖(アンブレラ種)、外来生物対策、二酸化炭素問題を含む植生の環境保全機能維持のための生態学的根拠、そして景観生態などを重要課題として、研究開発及び調査手法の開発等に取り組んでいます。

    ◆担当する分野

    ◎生態系(植物・動物、必要に応じて無機的環境)の構造と機能の調査
    ◎生態系管理(保存・保全(活用)・防護・修復・維持)に関する計画立案
    ◎生態系調査法(調査の方法・精度適正化、調査機器)の開発
    ◎他センター業務への生態学的支援

    ■世界遺産研究センター

    近年ユネスコ世界遺産に関する社会的な関心が高まる一方、「厳格化」する登録推薦審査、「文化的景観」や「連続性のある資産」といった世界遺産の多様化、複雑化といった世界遺産制度自体の変化により、世界遺産を持つ自治体、世界遺産の登録推薦に関心をもつ自治体等の関係者は、国内だけでなく国際的な動向にも目をむけた、総合的かつ専門性の高い対応が求められています。
     当センターは、20年近くユネスコ世界遺産にかかわってきた弊社の経験を活かし、今後の世界文化遺産の登録推薦、管理のあり方について、研究・提案をしていきます。

    ◆担当する分野

    ◎ユネスコ世界文化遺産に関する政策提案
    ◎ユネスコ世界文化遺産登録推薦に向けた各種調査、コンサルテーション、検討会等運営、関係書類作成支援
    ◎世界文化遺産管理計画作成、実施のための各種調査、コンサルテーション、検討会等運営、関係書類作成支援
    ◎世界文化遺産に関する普及啓発、教育プログラム、パンフレット等の作成支援

    ■緑地・景観研究センター

    人と自然が共生した緑豊かで持続的な次世代都市づくりには、緑の保全、創出、活用が欠かせません。当センターでは、ヒートアイランド現象や貧困な生態環境、潤いの乏しい都市環境など現代社会が直面する様々な環境問題を解決するため、都市レベルや地域レベルでの緑の保全・創出、良好な風致・景観の創出、ヒートアイランド現象緩和や自然共生のための都市緑化など、緑地・景観の保全・創出・活用のための計画や手法の研究開発に取り組んでいます。

    ◆担当する分野

    ◎広域的な緑地の現況調査や保全計画の策定
    ◎都市・地域レベルの緑地の保全・創出計画の策定
    ◎風致・景観計画の策定
    ◎地球温暖化防止、都市のヒートアイランド現象緩和や自然共生のための都市緑化に関する調査研究
    ◎屋上緑化、壁面緑化の計画・設計

    ■国立公園研究センター

    国立公園は昭和6年以降、わが国の自然保護、自然利用について、もっとも大きな社会的役割を果たしてきました。  この度新たに発足した当センターは、これまで蓄積してきた当社のノウハウを活用し、21世紀型の新しい国立公園への戦略的提案を目指します。

    ◆担当する分野

    ◎国立公園の自然保護及び利用に関する調査研究及び施策提案
    ◎国立公園制度の現状、歴史的経緯に関する調査研究及び施策提案
    ◎世界自然遺産、ラムサールなど国際条約と、国立公園の関係についての調査研究及び施策提案
    ◎地域参加型国立公園に関する調査研究及び施策提案

    ■環境アセスメント研究センター

    当社は、1972年、「各種公共事業に係る環境保全対策について」(閣議了解)により我が国に初めて環境アセスメント制度が導入された年に設立され、 以来、パイオニアとして我が国における環境アセスメントをリードしてきました。  当センターでは、環境影響評価の制度や技術手法に関する調査研究、実際の開発事業における環境影響評価調査の実施のほか、 より上流の政策やプログラムに関する戦略アセスメント、新たな科学技術に関するテクノロジー・アセスメントなど、関連領域の調査研究にも取り組んでいきます。

    ◆担当する分野

    ◎国及び地方公共団体の環境影響評価の制度に関する調査研究、制度設計
    ◎環境影響評価に係る技術手法の調査研究
      (特に生物多様性分野、人と自然との豊かな触れ合い分野)
    ◎開発事業に係る環境影響評価調査(調査・予測・評価、手続き支援全般、事後調査等)
    ◎自主アセス、自主的環境配慮に係る相談、調査設計、調査の実施
    ◎戦略アセスメント、テクノロジー・アセスメント等関連調査

    ■動植物園設計・研究センター

    今日、動植物園に対するグローバルな視点では、地球環境への人為的な影響などが拡大化していく中で、動植物園の使命や、機能などについて新たな課題が浮上しつつあります。一方地域的な視点では、地域の特性を際立たせ、地域の人に親しまれ、地域の活性化や、連携に結びつく施設のあり方などが課題となりつつあります。当センターは、国内はもとより海外などでの数多くの動植物園の計画、設計の実績、広い視野を基に、創造的で多様な動物園のあり方の研究に取り組んでまいります。

    ◆担当する分野

    ◎動物園、植物園にかかわる調査・計画、ランドスケープ計画・設計、展示計画・設計、休憩、学習施設、獣舎等建築の計画・設計等の業務
    ◎動物園、植物園の運営や、利活用計画、学習、普及、啓発活動等の業務

    ■緑地認証・研究センター

    準備中

    ◆担当する分野

    ■デザイン・研究センター

    準備中

    ◆担当する分野


    pagetop
     


    サイトマップサイトポリシー

    (c) 2007 PREC Institute Inc.