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組織・各事業所

組織図


組織図

(平成24年4月1日現在)

各事業所

  • 本社
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目7番地6
    tel:03-5226-1101 fax:03-5226-1112
  • 東北事務所
  • 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目6-35第七広瀬ビル6階
    tel:022-211-8044 fax:022-211-8024
  • 三陸復興事務所
  • 〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字和方11番地
    tel:0192-53-2520 
  • 北関東事務所
  • 〒336-0963 さいたま市緑区大門2625番地2
    tel:048-812-2207 fax:048-812-2208
  • 横浜事務所
  • 〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町1丁目3番地1第一イセビル3階1301号
    tel:045-260-7540 fax:045-260-7541
  • 北陸事務所
  • 〒950-0916 新潟市中央区米山5丁目6番6号
    tel:025-290-4669 fax:025-290-4667
  • 中部事務所
  • 〒460-0003 名古屋市中区錦1丁目8番18号錦ハーモニービル3F
    tel:052-222-1161 fax:052-222-1261
  • 大阪事務所
  • 〒550-0003 大阪市西区京町堀1-7-15
    tel:06-6445-5900 fax:06-6445-5901
  • 中国事務所
  • 〒733-0811 広島県広島市西区己斐東2-26-26
    tel:082-507-9555 fax:082-507-9556
  • 九州事務所
  • 〒810-0073 福岡市中央区舞鶴2丁目1番地10号ORE福岡赤坂ビル(旧 福岡ロプロビル)
    tel:092-771-5211 fax:092-771-5330
  • 沖縄事務所
  • 〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目3番地3号YAKAビル4-A
    tel:098-833-9170 fax:098-833-9171
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    戦略研究センター

    時代が要請する新たな環境テーマに速やかに対応すべく、戦略的研究組織としてそれぞれのテーマに沿った部署横断的な研究センターを設置しました。

    今後更に多様化する環境問題への柔軟な取り組みを通して、新しい環境事業に対応する戦略的研究組織です。

  • 問合せ窓口:tel:03-5226-1102 fax:03-5226-1113(本社企画開発部)
  • 生態研究センター
    持続可能研究センター
    動植物園設計・研究センター
    緑地・景観研究センター
    世界遺産研究センター

    ■生態研究センター

    当社は、創業当初から「エコロジカル・アプローチ」をテーマに様々な業務に取組んできました。 その具体的研究部門として、平成9年にいち早く設立されたのが、「生態研究センター」です。
     生態系の構造と機能を主テーマとし、「里山」を中心に調査研究に取り組んできましたが、今後も、種の多様性、遷移の管理、食物連鎖(アンブレラ種)、外来生物対策、二酸化炭素問題を含む植生の環境保全機能維持のための生態学的根拠、そして景観生態などを重要課題として、研究開発及び調査手法の開発等に取り組んでいます。

    ◆担当する分野

    ◎生態系(植物・動物、必要に応じて無機的環境)の構造と機能の調査
    ◎生態系管理(保存・保全(活用)・防護・修復・維持)に関する計画立案
    ◎生態系調査法(調査の方法・精度適正化、調査機器)の開発
    ◎他センター業務への生態学的支援

    ■持続可能研究センター

    当センターの担当する領域は、環境と社会の持続可能性を損なう諸々の課題のソリューションと超長期を見通した持続可能な社会の具現化と先取りにあります。
     地球温暖化、3R、資源・エネルギーの枯渇といった問題を積極的に扱い、環境と社会の統合的発展の観点から、持続可能な地域づくり・人づくり、エコビジネスの振興、エコライフの実現と普及等に関するプロジェクトに取り組んでいます。

    ◆担当する分野

    ◎地球温暖化対策・エネルギー関連の調査・計画立案・事業化支援業務
    ◎廃棄物、3R関連の調査・計画立案・事業化支援業務
    ◎環境ビジネス・森林ビジネス等の調査・企画立案・事業化支援
    ◎エコライフに係る普及啓発、環境学習、環境情報提供に係る企画・制作業務
    ◎持続可能な環境・社会実現のための超長期戦略の策定他

    ■動植物園設計・研究センター

    今日、動植物園に対するグローバルな視点では、地球環境への人為的な影響などが拡大化していく中で、動植物園の使命や、機能などについて新たな課題が浮上しつつあります。一方地域的な視点では、地域の特性を際立たせ、地域の人に親しまれ、地域の活性化や、連携に結びつく施設のあり方などが課題となりつつあります。当センターは、国内はもとより海外などでの数多くの動植物園の計画、設計の実績、広い視野を基に、創造的で多様な動物園のあり方の研究に取り組んでまいります。

    ◆担当する分野

    ◎動物園、植物園にかかわる調査・計画、ランドスケープ計画・設計、展示計画・設計、休憩、学習施設、獣舎等建築の計画・設計等の業務
    ◎動物園、植物園の運営や、利活用計画、学習、普及、啓発活動等の業務

    ■緑地・景観研究センター

    人と自然が共生した緑豊かで持続的な次世代都市づくりには、緑の保全、創出、活用が欠かせません。当センターでは、ヒートアイランド現象や貧困な生態環境、潤いの乏しい都市環境など現代社会が直面する様々な環境問題を解決するため、都市レベルや地域レベルでの緑の保全・創出、良好な風致・景観の創出、ヒートアイランド現象緩和や自然共生のための都市緑化など、緑地・景観の保全・創出・活用のための計画や手法の研究開発に取り組んでいます。

    ◆担当する分野

    ◎広域的な緑地の現況調査や保全計画の策定
    ◎都市・地域レベルの緑地の保全・創出計画の策定
    ◎風致・景観計画の策定
    ◎地球温暖化防止、都市のヒートアイランド現象緩和や自然共生のための都市緑化に関する調査研究
    ◎屋上緑化、壁面緑化の計画・設計

    ■世界遺産研究センター

    近年ユネスコ世界遺産に関する社会的な関心が高まる一方、「厳格化」する登録推薦審査、「文化的景観」や「連続性のある資産」といった世界遺産の多様化、複雑化といった世界遺産制度自体の変化により、世界遺産を持つ自治体、世界遺産の登録推薦に関心をもつ自治体等の関係者は、国内だけでなく国際的な動向にも目をむけた、総合的かつ専門性の高い対応が求められています。
     当センターは、20年近くユネスコ世界遺産にかかわってきた弊社の経験を活かし、今後の世界文化遺産の登録推薦、管理のあり方について、研究・提案をしていきます。

    ◆担当する分野

    ◎ユネスコ世界文化遺産に関する政策提案。
    ◎ユネスコ世界文化遺産登録推薦に向けた各種調査、コンサルテーション、検討会等運営、関係書類作成支援。
    ◎世界文化遺産管理計画作成、実施のための各種調査、コンサルテーション、検討会等運営、関係書類作成支援。
    ◎世界文化遺産に関する普及啓発、教育プログラム、パンフレット等の作成支援。

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